考えごとは「月の時計」をお供に。


<本記事は2017/10/14に加筆修正しています>

ども、唐上なりです。
今日は下弦の月だったので、ちょいちょいスケジュールの調整なぞをやっていました。

今回は、その下地に使っているムーンプランナーのおはなしをひとつ。

まずムーンプランナーについてざっくり書くとね、

ムーンプランナーとは、月間や週間ではなく、「月が満ちるまで/月が欠けるまで」という区切りを採用したスケジュール帳です。
月や星のリズムを記載した手帳やカレンダーは、ムーンプランナー以外にもたくさんあるようですが、私が見た範囲では、そのほとんどが「1ヶ月は毎月1〜末日までを1ページに」「一週間は月〜日曜日の七日間を1ページに」というレイアウト。

そういう身近で、馴染みやすい区切りの中に、満月や新月などの月のリズムや星の動きを情報として記載している手帳でした。


ですがムーンプランナーは「月が満ちるまで/月が欠けるまで」をそれぞれ1ページに、という区切りなので、いつもの見慣れた月間や週間という見た目とは全く違います。

上(↑)は、もはや毎度のDELFONICSのブロックウィークリーA6サイズ君です。

下(↓)がムーンプランナーですね。私はダウンロード版を買って、好きなサイズにプリントしています。写真に写っているのはA5サイズに出力したものです。

その独自のレイアウトやコンセプトは、公式サイトを読んでいただくと分かりやすいです。

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■MOON PLANNER(ムーンプランナー)公式WEBサイト
http://moonplanner.jp
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独自のレイアウト、ということで、今まで使ったことのない見た目に、正直「これ…手帳として使いこなせるんか…?」という不安の方が感じやすいですが、そこはあんまり気にしない方が良いかと。

慣れた月間や週間の手帳で予定を組む時にも、「月末月初は締めがあるから忙しいだろうな。そこは避けよう」とか、「週末金曜は飲み会が入りやすいから、土曜の午前は予定を入れないでおこう」とか、1ヶ月ごとや一週間ごとのリズムを考えて書いたりしますよね。

それと同じで、軸にするリズムを曜日とかではなく「月の時間」でやってみない?と言ってくれてるのがムーンプランナーだと思っています。

いつもと少しだけ違う目線になってみたい時に、お月様の時間を拝借してみるようなイメージ。

予定を書く、というより「計画を立てるもの」として

持って眺めているだけでも楽しいムーンプランナーですが、計画を立てるガイド表としても有能です。

私は1ヶ月〜2ヶ月ほどの短いスパンで計画を立てたい時に、ムーンプランナーを使っています。

1〜2ヶ月に一回まとめて書いたり、気分的に仕切り直したい時に書き直したりと、タイミングはバラバラ。それでも月の時間は変わらずに「そこに在る」ので、なんだか安定感があるんです。


記録がてらに、私が今ムーンプランナーでやってることを書くと、

(1)まずガイドラインを書き込む。
最近はプリントした後、新月と満月のテーマを書き込みます。個人的なものではなくて、ムーンプランナーの公式サイトや手帳内にも記載のある使い方のヒントを書いてます。

「新月からは吸収力が高まる / 満月からは排出力が強くなる」というやつですね。それぞれで「この時期に何をやるか?」を計画するためのガイドラインにしています。


(2)予定や目標、やりたいこと、やることをふせんに書き出す。
私は目立つ色(予定/目標)〜薄い色(やりたいこと/やること)の流れで、内容ごとに色分けをしています。無印良品の4色入りミニサイズが使いやすくてお気に入り。

■[muji.net] 植林木ペーパー付箋紙・8本入 30×10mm・4色・8本・各100枚
https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4548718963003?searchno=8


(3)最初に書いたガイドラインを参考にして、ふせんを貼り込む。
例えば目標が「部屋の整理」だったら、満月以降にふせんを貼ったり。そんな風に、ふせんを書いた内容ごとに、ムーンプランナーが示してくれる「それをやるのにちょうど良さそうな時期」へどんどん貼っていきます。

ムーンプランナーは1日の枠が小さめなので、無印の小さめのふせんでも3〜4枚までしか貼れません。なので、ふせんが3枚目になると「あ、ちょっと詰めすぎかも」とすぐわかります。詰め込みすぎないようバランスを整えつつ、どんどん貼っていきます。


(4)母艦手帳にふせんを貼り替える。
貼り終えたら、ムーンプランナーから母艦のブロックウィークリー手帳へふせんをお引越し。

予定などは一般的な一週間のリズムの方が動きやすいことが多いので、あえて貼り替えています。


(5)実施しながら見直したり仕切り直したり。
あとはやってみて、状況に応じてふせんを貼り直したり書き換えたり。

手帳の上だけで貼り替えていると、たまに混乱してくるので、その時はまたムーンプランナーの上でふせんパズルをやったりしています。

こういう調整をするタイミングが、ムーンプランナー的に「振り返り、調整の日」とされる下弦や上弦に合うと嬉しい。いつも思いついたらすぐ書き換えてしまうので…。

長くなったのでこの辺で

…と、こんな感じで、スケジュールやタスクの整理をしたりします。

ムーンプランナーは、他にもサマリーやウィッシュリストのページもワクワクしながら使えるのですが、これ以上に長々と書いてしまうと読みにくくなるので(笑)、そこんとこはいつかの機会に譲ります。

それでは、また。


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