スポンサードリンク

冷蔵庫に潜んでいたノスタルジーとしょうゆ差し

ども、嫁の唐上なりです。

冷蔵庫って、たまに奥底から何かが発掘されたりしますよね。

大きめのサイズに買い替えた時に、そういった死蔵品が出ないように意識はしていたんですけれども、死角というものは目に見えなくなるから死角というのだな、と再認識しました。

とはいっても、今日の発掘品は、しょうゆ差しです。セーフ!


小さい頃から、このしょうゆ差しが実家にありました。

中身が無くなると、食料棚から大きなしょうゆボトルを取り出し、この卓上用のしょうゆ差しに移し替えていたことを覚えています。


小さな私の、小さなお手伝いでした。


一人暮らしをしてしばらく経った頃、実家で仕舞われていた、このしょうゆ差しを見つけまして。今はもう使っていないというので、貰い受けてきました。

いつも家族とご飯のそばにいたしょうゆ差しが、一人暮らしの、私だけの食卓の上に乗っている。少し不思議な感覚でした。

私は私の食卓を作っていくんだなぁ、なんてセンチメンタルなことを考えたものです。


しょうゆ差しを久しぶりに見つけて、洗い上げてみるときらきらしていました。

それなりに昔のものだし、実家でも使い込んでいたはずなんだけどガラス濁ってないなぁ、と、しばらくお日様に透かして眺めていたら、そんなことを思い出しました。

あの時一人だった私の食卓は、今はふたりです。

明日のご飯は、久しぶりにこのしょうゆ差しを出してみようかな。
でも液ダレするし、たっぷりは入れないでおこう。そこ大事。

それでは、また。


\読んでくれてありがとう/ ブログランキング・にほんブログ村へ クリックで応援よろしくお願いします♪

にほんブログ村 その他生活ブログ 手帳へ 手帳カテゴリのブログランキングはこちら。



スポンサードリンク