手帳を選ぶポイントを考えてみた【サイズ編】

ども、嫁の唐上なりです。

来年度の手帳情報が巷を賑わし始める夏になると、そろそろ来年の手帳構成を考えておかないとなぁ、と思います。

いわゆる手帳会議ってやつです。
自分に必要な手帳ってなんだろう、と考えるアレです。

来年の自分について考えるには、まず現状を知るべし、で。

「今」の自分の手帳の使い方を振り返ったら、「次」に必要なものが見えてくるんじゃないかしら?

ということで、私が手帳を選ぶ時に、「どういうとこにこだわってたんだろう」と自問自答したことなどを書いてみました。

今回は【サイズ編】です。

手帳を置く場所から考えてみた

結論から言いますと、トラベラーズノートのパスポートサイズが、今のところサイズ的にはナンバーワンです。

…好きなんです…。

外出時に、できるだけ荷物を減らせる機動力は、もうトラベラーズノートの最大の魅力だと思うんですよねぇ。


では、「家でも外でも使う手帳」として考えると、どうだろう?と。
私、家に居る時って、机の上に手帳を広げっぱなしで置いておくんですよ。

こんな感じで↓


パソコンの左側が手帳スペースです。

パソコン前は作業エリアで、基本的にここで日記やお手紙を書いたり、お勉強したりしてます。

作業して居る時に、視認性が良いのが左側なんです。
パッと目につくので、予定やタスクも分かりやすいし、目の前にあるので書き込みもしやすい。

外出する時は、ここから卓上カレンダー代わりにしているトラベラーズノートパスポートサイズだけを持っていきます。

帰宅したら、またこの定位置へ。


卓上カレンダー代わりのTNPについては、この記事でも触れてます。
▶︎ 【再掲】手帳について考えてみた。2017年6月版




作業スペースを確保した上で、机の上に置けるサイズが必要ってこと

私にとっての手帳の基本は「何かをするためのサポートツール」です。
とすると、この狭い机の上で、最優先に確保すべきは作業スペース。

この作業スペースを可能な限り広く使え、さらに左側に広げておけるサイズの手帳。

…そうなるとやっぱりトラベラーズノートパスポートサイズに軍配が…かと思いきや。

タスクが増えてくると、やはりパスポートサイズでは書ける量が心許なくなってきました。

A5やB6、トラベラーズノートのレギュラーサイズなどなど。
他のサイズをいくつか試した結果、卓上に置けるサイズとしては、以下かな、と最終結論。

  • 卓上カレンダー代わりにトラペラーズノートパスポートサイズ
  • 開いて置ける手帳のサイズは、上限A6/文庫本サイズまで

あくまでもサイズのみを重視すると、こういう結果になりました。


書きたい量とサイズの兼ね合いについては、また別の記事にしたいと思います。

それでは、また。


おまけ

卓上に置けるの最大サイズはA6/文庫サイズまでだなーと実感した時に、持て余していたトラベラーズノートのレギュラーサイズを文庫本サイズ用にばっさりカットしちゃいました。

これが↓

こう↓


左側のキャメルが、TNレギュラーサイズからリサイズした、文庫サイズです。
右側はパスポートサイズのブラウン。

このふたつが、今のところの「私の視界、私の机の上」で把握できる上限サイズなんだなぁ…。





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