【再掲】手帳について考えてみた。2017年6月版


※以下はネットプリント配信済みフリペを、ブログ用に加筆修正し、再編したものです。

手帳について考えてみた。2017年6月版



ごあいさつ。

こんにちは。唐上なりと申します。
折々にやっていた手帳会議を、記録がてらにフリーペーパーにしてみました。
読んでくださった方の暇つぶしにでもなれれば嬉しいです。

スタメンという名の現状構成。

今は、こんな感じで手帳を使っています。

1.トラベラーズノートパスポートサイズ(メイン持ち歩き)
  • マンスリーとして使用。
  • 挟んでいるのは、サンスター文具のB7マンスリーと、メモ用のダイソーのパスポートサイズノート。
2.キャンパスダイアリー A5バーチカル(家置き)
  • ウィークリーのTodo管理用。
  • バーチカルの時間軸は使わず、Todoを箇条書きにして使用。
  • ご飯ログと、空いたところに覚書やメモ。
  • 無印の30×10mmふせんが横幅ぴったりで嬉しい。
3.テフレーヌ A5(家置き)
  • 年間シートで予定と目標をざっくり管理。
  • 月間シートで月間目標を整理(当月と翌月までの2ヶ月分のみ)
  • 年間で計画を書いて→月間に落とし込んで→それをベースにウィークリーにTodo落とし込み。

手帳はあくまで道具。だけど楽しく使いたい。

さて私の手帳スタンスですが、上記の通りです。

日々ぼんやり生きているので、「あれ、今日何やったっけ…?」の記録をつけ始めたのが最初でした。


ただ、細かくライフログを書くのは性に合わなかったので、「この日はこれをやろう」といったタスク管理を手帳に書けば、それがそのまま「この日はこれをやってた」というログになるなと考えて、今のTodoメインの使い方に行き着いています。

そのうち、「いつまでに何をやる」といった目標管理にも使うように。

感じるんじゃない、見るんだ。


私にとって、手帳は「時間を可視化するノート」という存在です。

「年末までに痩せたいなー」という時は、今から年末までに何日あるのか、が手帳を見れば「カレンダーの日付の枠数」で分かるのです。

「時間を ” 時計 ” で見る」ように、「一日を ” カレンダー ” で見る」。
それが「ノート(もしくは紙を綴じたもの)」になっているのが「手帳」というイメージ。

ふわっとした未来が、具体的に「○○日後の現実」として「分かる=実感できる」のが手帳の利便性だよなぁ、と思ってます。

ガッチガチじゃつまんないし。

とはいえシステマチックに書くだけでは楽しくないし、楽しくないと続かないし。
なので「手帳を楽しむ」ってことも大事だなーと思うわけです。

トラベラーズノートのように、自由度の高い革カバーで中身を遊んだり、マステやシールで飾って遊んだり、はたまた自分が使いたい手帳の形を自分で作ってみたり。
俺がルールだ!くらいの気分で、楽しければいいと思うのです。

あと、「ひとつの手帳にこだわりすぎない」のも、個人的なポイントでしょうか。
買ったからって、必ず最後まで使い切らないといけない、なんて規律はないのです。

手帳の途中で気が変わったっていーんです。

道具ですから、「今の自分」にとって、使いやすいか、使いたいかどうかを重視しています。

END

「てのひら会議 2017.6月版」
2017.6.10 ネットプリント版発行
2017.8.10 ブログ再録

※配信時に掲載していた「心のブッダ」は版権ものだしな…と、今回は再録していません。

※同「かばんのなかみは」については、このテーマだけで別記事を作りたいので再録していません。



ということで、2017年6月時点のスタメン手帳紹介でございました。
いかがでしたでしょうか。

発行からちょうど2ヶ月での再掲載となりましたが、すでにこの時からスタメン変更がありました…。

もう2018年手帳の話題も出ていますしね〜…あああそわそわする!
今ならどんな手帳も選び放題と思える、この時期特有のフリーダム感ってけっこう好きです。

それでは、また。



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